ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

8月28日から10月17日まで、ふみの森もてぎ歴史資料展示室にて「アメリカに渡った邦人画家 古田土雅堂作品展【後期】」を開催しています。【後期】では、雅堂が若い頃に描いたスケッチなど、一部展示物の入れ替えを行いました。明治時代にアメリカに渡り、デザイナーや画家として活躍した雅堂の作品や足跡・活躍などを紹介しています。ぜひ、ご来場ください。※平日の開館時間は当面の間18時までに短縮していますので、ご注意ください。

 ふみの森のトイレにボランティアさんが飾ってくださるお花が今週は彼岸花でした。土手の彼岸花も蕾が膨らんできましたね。茂木では今、稲刈りの真っ最中。コンバインの音があちこちから聞こえます。そば畑には白いそばの花。金木犀の優しい香りもしています。ふみの森から見える城山の彼岸花は5分咲きとか。そういえば、昨日から始まった「駅からハイキング」。当館内の「カフェ ラ・パンセ」においても飲物割引券が使用できるそうです。ふみの森では、もてぎの秋の作品展「無言の調和」が20日まで開催中です。感染対策をとりながら、芸術の秋、スポーツの秋、茂木の秋を楽しんではいかがですか。    (森の番長)

この展示は終了しました。

たくさんのご来場、ありがとうございました!  

見逃してしまった方はこちらをご覧ください→【展示の様子】

 

 7月15日から7月25日まで、ふみの森もてぎ ギャラリーふくろう にて「大橋ふみのり絵画展~移動祝彩日~」を開催しています。「もてぎde演劇をつくる会」の舞台美術やポスターなどを担当している、鹿沼市在住の大橋ふみのりさんによる作品展です。演劇で使用した舞台美術のほかに、フランスのサロンドートンヌ展で発表した大作など約50点を展示しています。ぜひ、ご来場ください。

9月18日(土)

  • ふみの森もてぎに四つ目の”勲章” 『木の建築大賞』受賞(下野新聞、20面)
  • 千差万別の魅力 ダリア500種競演 会社員勤めの傍ら開墾し1300株 茂木(朝日新聞、27面)

9月17日(金)

  • ふるさとNEWS 茂木町 子育て配慮、宅地分譲へ(下野新聞、18面)
  • 今週の展示館だより 古田土雅堂作品展:後期~10/17(下野新聞、19面)
  • 城山公園 絶景かな 保全や整備に協力金も設定(下野新聞、22面)
  • 決算認定9件を原案通り可決 茂木町議会が閉会(下野新聞、23面)
  • 幻の鉄路 散策第2弾 茂木で来月から 参加者300人募集(読売新聞、29面)
  • ハンドプレート掲出で交通安全啓発し意識高揚【茂木警察署】(真岡新聞、3面)
  • 2つのやりたいこと 茂木町仲の内男性88歳(真岡新聞、5面)
  • 総額5万円で納骨できるお墓 茂木町小貫・安養寺(真岡新聞、6面)
  • 第44回栃木県少年の主張発表芳賀地区大会 茂木中3年 最優秀賞で県大会へ(真岡新聞、8面)

9月14日(水)

  • 茂木 念願のラーメン店 12月にもオープン 茨城の行列店 町がSNSで募集 (読売新聞、31面)
  • 茂木町仲の内団地 分譲開始のお知らせ(アスポプラス、2面広告)

9月13日(火)

  • 読者登壇 茂木町女性1名(下野新聞、5面)
  • 全国陸上交流18日開幕 県勢8選手活躍誓う※茂木町からは茂木小:小森裕一朗さん、中川小:河上航汰さん、須藤小:小森璃望さん(下野新聞、20面)
  • 永島(天明)SSジュニア8位 上位カテゴリー初挑戦※レーシングカート もてぎシリーズ第5戦(下野新聞、20面)
  • 茂木・「無言の調和」展 楽器モチーフに造形 陶芸、絵画、木漆9作家(毎日新聞、18面)
2021年 (令和3年)
9月20日(月)
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