ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

2月27日(土)

  • 先進経営、活性化に評価 県農業大賞表彰式 < 大賞 農村活性化の部「さかがわ協議会」> (下野新聞、1面)
  • 指定文化財を間近に 茂木町内4か所、初公開 あすと来月21日(下野新聞、24面)
  • アロマ教室など参加者を募集 来月、茂木花まつり(下野新聞、25面)

 

2月26日(金)

  • 第17回茂木町シルバー人材センター会員作品展(下野新聞、21面)
  • ドローンで物資運搬実証実験(真岡新聞、1面)
  • 町・県・国指定の文化財公開(真岡新聞、2面)
  • 栃木SC特集 地元の力で栃木SCをJ1へ 森 俊貴選手紹介 コーチ小林 一幸の言葉(真岡新聞、4面)
  • 書や絵画などの作品展 シルバー人材センター(真岡新聞、6面)
  • miru-to 創刊号 もてぎの魅力を再発見!茂木町マイクロツーリズム(下野新聞、広告特集4面)

2月24日(水)

  • 完熟イチゴと歴史堪能(下野新聞、24面)

2月23日(火)

  • 上質な空間 迫力を体験 グループ観戦エリア新設(下野新聞、11面)

2月19日(金)

  • 適応指導教室4月開設 茂木町、旧中川小跡に変更(下野新聞、23面)
  • 歌壇(茂木、女性1名)、俳壇(茂木、男性1名)(朝日新聞、20面)

2月18日(木)

  • 茂木高校性向け「公営塾」 進学支援、7月めどに開設 魅力アップ、地域振興狙い(下野新聞、21面)

 

2月17日(水)

  • 66億9700万円、2年ぶり減 茂木町新年度予算案 雇用・定住と観光に重点(下野新聞、23面)
  • <麺の道>県央味めぐり㊴ げんき(茂木) オム焼きそば 卵でくるんだ優しい味 (下野新聞、22面)
  • 茂木高校生対象に「公営塾」 県内初 7月めどに開設(読売新聞、27面)

 

2月14日(日)

  • イチゴ狩り 楽しまナイト 家族連れなど舌鼓 真岡、茂木の観光農園(下野新聞、22面)

 

 立春を迎え日差しも春めいてきたような気がします。ふみの森のエントランスにもお雛様が飾られ、来館の皆様の目を和ませています。

 コロナ対応に明け暮れた令和2年度も年度末に近づいてきました。皆様に安全安心に利用していただけるよう、サービスの制限や各種対策をとってまいりました。もう少しこのような状態が続くと思われますが、ご利用の皆様にもどうぞご理解とご協力をお願いいたします。

 さて、このような状況ではありますが、令和3年に入り「ギャラリーふくろう」では大きな展示が続きました。年明け早々には「稲葉守彫刻展~天女、雲上の調べ」、1月末からは「大関隆晴写真展―陽光のプレリュード白鳥」の展示です。2回目の緊急事態宣言下ではありましたが、ふみの森は休館の対象ではなかったため、感染予防対策を行った上予定通り開催し、たくさんの方にご来場いただきました。

 彫刻展は、二紀展での受賞も果たしている彫刻家稲葉守氏の作品展。雲上で音楽を奏でる天女をイメージとした「天女十二楽坊シリーズ」など約20点が展示されました。なんと稲葉氏は、地元茂木中学校の校長先生でもあるのです。現職の校長先生の作品展ということで、ちょっとした話題にもなりました。前日の準備では、2m以上の作品が会場で次々と組み立てられ、本当にふみの森に天女が舞い降りてきたようでした。酒蔵の古材を再利用したこのギャラリーにぴったりの展示でした。

 続いての展示は、茂木町在住大関氏の写真展。茨城県古徳沼や福島県猪苗代湖での白鳥の写真約50点が並びました。会社勤めや農業の傍ら何十年も撮りためてきたという白鳥の一瞬一瞬の羽ばたき、光、水辺の様子などが切り取られた写真を見ているとその中に引き込まれていくようでした。大関氏の白鳥愛も感じられた写真展になりました。

 コロナ禍の中、気持ちが滅入ったり、不安を感じたり、心配したりすることなど多く、何かしらのストレスを感じる日常です。そんな時、バーチャルではないリアルなものに触れることの大切さ、心を癒すものとの出会いが必要なのではないかと二つの展示を見て感じました。       (森の番長)

2021年 (令和3年)
4月11日(日)
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