ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

6月4日(土)

  • シジュウカラ巣立ち ヘビから守る工夫(下野新聞、24面)

6月3日(金)

  • 栃木SCと茂木町が協定締結 6/18にはグリーンスタジアムで町民デー(真岡新聞、2面)
  • 茂木高音楽部の定期演奏会 芳賀町民会館で入場無料 6/12(真岡新聞、2面)
  • トランポリン教室参加者募集 7月から10回茂木町民体育館で(真岡新聞、3面)

6月1日(水)

  • 道の駅もてぎ21年度決算 コロナ影響 黒字は維持 営業赤字3分の1に縮小(下野新聞、23面)
  • 町長選現職のみ 町議補選2陣営(下野新聞、23面)

5月31日(火)

  • 茂木の「昭和ふるさと村」貴族、武士の食事再現 新メニュー「歴史ごはん」(下野新聞、27面)
  • パラスイマーの成田さんが講演 来月26日(下野新聞、27面)

5月30日(月)

  • しもつけ文芸 俳句 茂木町1名、川柳 茂木町1名(下野新聞、17面)

5月29日(日)

  • 読者登壇 終戦間近の空襲九死に一生体験 茂木町1名(下野新聞、7面)

5月28日(土)

  • 3年ぶり「里山ウォーク」 秋に茂木、未成線が目玉(下野新聞、23面)

5月27日(金)

  • 今週の展示館だより 茂木の旧街道~6/19(下野新聞、21面)
  • 週刊情報ワイド 第2回三田絵画研究所選抜展(下野新聞、21面)
  • 茂木町が地域旅行会社 3職員、通常業務と兼務へ(下野新聞、25面)
  • 三田絵画研究所の第2回選抜展(真岡新聞、2面)

5月25日(水)

  • 行ってみよう!イベント 木の家具と陶器たち Mugwort craft 茂木崇司さん、美江子さんが創作した無垢の木工作品と野の花の陶器展示 29日まで(Aspo plus、7面)

5月24日(火) 

  • 故郷の茂木に癒し空間 同級生2人がカフェ 民家改装、26日オープン(下野新聞、20面)

5月23日(月)

  • しもつけ文芸 俳句1名(下野新聞、15面)

5月21日(土)

  • 中川小児童 棚田に歓声 田植え体験(下野新聞、24面)

 

 ふみの森もてぎのギャラリーは、3つあります。一番大きなギャラリーが「ふくろう」次が「こもれび」そして「質蔵」と名前がついています。一度に3つすべてを使う展示もあれば、それぞれ別な展示が行われることもあります。そこでは、展示を見に来られた方と展示者との交流はもちろん、同時期に行われている展示者同士の交流も生まれます。お互いの作品を鑑賞したり、情報交換をするなど、みなさん人と人との出会いと交流を楽しんでいます。そして、この出会いと交流がみんなを元気にしているようです。コロナ感染の不安はまだまだ消えませんが、少しずつ、出会いと交流を見つけに出かけてみてはいかがですか。ふみの森もてぎは、歴史や文化そして本との出会い、また人々の出会いと交流の空間になることを目指しています。(森の長老)

この展示は終了しました。

たくさんのご来場、ありがとうございました! 

5月21から5月29日まで、ふみの森もてぎ ギャラリー質蔵・こもれび にて「木の家具と陶器たちを開催しています。茂木に移住し制作活動をする茂木夫妻による作品展です。木工家具陶器作品を展示しています。皆さん、ぜひ、ご覧ください。

2022年 (令和4年)
7月5日(火)
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