ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

9月4日(土)

  • 戦没者慰霊へ追悼式 コロナ禍、一般参列見送り(下野新聞、21面)

9月3日(金)

  • 週刊情報ワイド 「無言の調和」2021もてぎの秋の作品展 10~20日(下野新聞、17面)
  • 今週の展示館だより 古田土雅堂作品展:後期 ~10/17(下野新聞、17面)
  • 今年も華麗に咲き誇るダリア(真岡新聞、2面)
  • 総合防災訓練で9種の訓練(真岡新聞、2面)

9月2日(木)

  • 新聞配達中に高齢者を保護(下野新聞、20面)

9月1日(水)

  • 〈気になるとちぎ 話題の人に聞く 209〉茂木町商工観光課長 滝田隆さん(下野新聞、12面)
  • 茂木に待望のラーメン店 誘致第1号 鶏白湯の有名店「龍介」(朝日新聞、21面)

8月31日(火)

  • 移住・定住促進に期待 茂木町「仲の内団地」分譲へ 利便性高く、価格は抑えめ(下野新聞、27面)

8月30日(月)

  • しもつけ文芸 短歌茂木町女性1名・俳句茂木町男性1名・川柳茂木町女性1名 入選(下野新聞、15面)

8月29日(日)

  • 全小中校で抗原検査 茂木町方針 新学期は通常授業(下野新聞、23面)

 全国的にコロナウィルス感染症拡大が止まりません。栃木県においても、7月中旬から感染者数がどんどん増え、8月20日には緊急事態宣言が発令されました。 

 県立図書館はじめ、美術館や博物館が臨時休館になり、それに伴い他の市町の図書館も休館していきました。さて、我がふみの森はどうしようと職員同士で話し合いました。というのも、令和2年の年明け、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、他の図書館が休館になる中、最後まで開館していた当館に他町や他県の方がたくさんお見えになっていたからです。当館は町外の方にも広く利用していただこうと、開館当初からどなたでも図書館カードが作れます。そんなことから、新規の利用者が増え、感染防止のため3月7日から3月末まで臨時休館にした経緯がありました。その後も、4月の緊急事態宣言が発令されたときは、やはり休館し予約者への貸出のみを行ってきました。緊急事態宣言解除後は、他の図書館もそうだと思いますが、日本図書館協会が作成した「感染拡大予防ガイドライン」をもとに考えられる対策をとりながら開館をしてきました。利用者の方へは手指の消毒や、マスクの着用と短時間利用のお願い。館内は常に窓を開け換気を行い、キャレル席も2人掛けのところを1人掛けにし、使用後は除菌の徹底を実施しています。館内の見回りを行い、学生が密になって話をしている時は注意もします。返却された本は、除菌後一定期間を置き棚に戻しています。

 そんな中での、今回の緊急事態宣言発令です。茂木町においても感染者が増えていました。でも、今までの予防対策を徹底し、また、新規で利用をしたい方につきましてはご遠慮いただき、開館時間も短縮するなどして開館に踏み切りました。職員もより一層の除菌作業を行っています。

 土日には、子供たちが親御さんと一緒に訪れ、たくさんの本を借りていきます。自宅で本を読み合う親子の様子が目に浮かびますが、ふみの森でゆっくり本を読み合う時間が早く来ることを願うばかりです。     (森の番長)

令和3年の敬老の日は9月20日です。国民の祝日に関する法律第2条には「多年に渡り社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とあります。そこで今回は、敬老の日だからこそ読んでいただきたい本を集めてみました!ぜひ、ご覧ください。

2021年 (令和3年)
9月29日(水)
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