ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

感染症予防対策のため、完全予約制(30分入替制)で本のリサイクル市を開催します。

【日  時】11月19日(土) 午前9時~午後2時まで

【会  場】ふみの森もてぎギャラリー ふくろう

【参加条件】ふみの森カードをお持ちの方

【申し込み】ふみの森もてぎカウンター、もしくは電話(0285-64-1023)にて

      お申し込みください。

お一人様20点まで、マイバッグをご持参ください

茂木町指定史跡「茂木城」の御城印が完成しました!

通常版に加え、秋の彼岸花の時期に合わせ、秋限定版も作成しました。

通常版秋限定版ともに300円で販売中です。

ふみの森もてぎカウンターで販売しています。

「御城印」、登城の記念にぜひ!

 

~~茂木城の歴史~~

茂木城は、現在放送中の大河ドラマでも活躍する八田知家の三男知基が築城したと伝わる山城です。

八田知家が源頼朝から茂木の地を賜り、三男知基が領土を譲り受けて茂木氏を名乗ります。

その後茂木氏は茂木の地を領土とし(現在の茂木町の中央部分)、戦国時代まで生き抜いていきます。

戦国時代常陸国(現茨城県)の戦国大名であった佐竹氏に従属し、一度常陸国小川城(現茨城県小美玉市)に居城を替えます。

その後同じ佐竹氏家臣の須田氏が茂木城の城主となりますが、

佐竹氏が関ケ原の戦いへの不参加を咎められ、出羽国(現秋田県)

移封されることとなり、茂木氏・須田氏もともに秋田へ移りました。

江戸時代になると茂木は細川興元(細川忠興の弟)の領土となり、茂木藩(のちの谷田部藩)が置かれますが、

茂木城は使われることはなくなり、廃城となりました。

現在も当時の土塁や堀が残り、山城ならではの高低差がある壮観な遺構を見ることができます。

また、城山公園として整備され、春には桜、秋にはヒガンバナ、冬にはロウバイなど、

四季折々の花々が咲く公園として親しまれています。

 

 

 

お問い合わせは、ふみの森もてぎ 図書文化係まで

TEL:0285-64-1023

 

みみずく通信とは、ふみの森もてぎで発行している図書館だよりです。

過去のみみずく通信は、下のリンクからご覧になれます。

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※すでに終了したイベントもありますのでご注意ください。

ふみの森のロビー可愛らしいひな人形を展示しました。7段もある立派ひな人形は、私たちの日ごろの疲れを癒してくれるような気がします。ご来館の際はぜひ、足を止めてご覧になってください。皆様のご来館をお待ちしております。

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