ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリーふくろう”に設けられた式典会場には、来賓および招待者、関係者など総勢120名が顔を揃え、玄関前で行われたテープカットまで、茂木町の新しい文化拠点のスタートをお祝いしました。

【古口達也町長による式辞】

宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「宝探しinふみの森」と題されたイベントが開催されました。主催したのは「なでしこの会」で、ふみの森もてぎを支えるサポーター組織の「ふみの森の仲間たち“こだま”の会」に登録しているボランティア団体です。

この企画展は終了しました。

たくさんのご来場、ありがとうございました!

9月15日~24日まで、ふみの森もてぎギャラリーにて、「森の傍流」2017もてぎの秋の作品展を開催します。茂木を中心に創作活動を行う茂木作家協会の皆さんによる作品展です。森からの刺激を受けて生まれた作品たちを、ぜひご覧ください。関連イベントとして、9月17日(日)午後1時から、益子陶芸美術館の横堀聡氏をお迎えし「森の美術を語る」と題しギャラリートークを開催、また、9月18日(月・祝)午後1時から、カメラマン板谷秀彰氏をお迎えし「スマホで美術品を撮ろう」をテーマに、ギャラリー・ワークショップを開催します。いずれも予約不要で先着30名、参加無料です。皆さん、ぜひお越しください。

  
森の中に、どんな作品たちが待ち受けているのか…期待が膨らみます。
森との暮らしの中から生まれた作品たち「森の傍流」の登場です。
森の妖精が現れました。幻想的かつミステリアスな雰囲気を醸し出しています。 
森の繁みの奥で、今度はどんな作品に出会えるのかワクワクします! 
 
素敵な作品の数々に心が奪われます。
もてぎふるさと応援大使の見目陽一先生の作品もあります。 
販売もあります。お気に入りの作品を見つけてみましょう。
  
茂木を中心に創作活動をする12人の作家さんの作品を、ぜひご覧ください。
2020年 (令和2年)
11月26日(木)
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