今年は昭和61年8月5日の台風10号による大水害から40年目の節目の年になります。
そこでふみの森もてぎでは、この水害の被害の記憶や復興への思いを後世に残していくため、当時の記録や被害にあった児童生徒の文集、そして年々激甚化する気象災害に備えるために、防災に関する本を集めました。
当時を知る方もそうでない方も、この節目の年に40年前の大水害について考えてみませんか?
また、8/2(日)にはふみの森歴史フォーラム特別編「つたえのこす、茂木の水害40年」を開催します。ご予約受付中ですので、こちらにもぜひご参加ください。



