- 特集「共に生きる」
9月のテーマは「共に生きる」です。
3つのコーナーを作りました。
一つ目は保健福祉課と連携した「世界アルツハイマー月間すいせん図書コーナー」です。認知症の理解を深める一歩として、「認知症の人と家族の会」が選定した図書等を揃えました。
二つ目は「敬老の日 おすすめ図書コーナー」です。心豊かに生涯読書を目標に、「読書推進運動協議会」が選定した図書等を揃えました。
この二つは、森の道しるべの特集棚に設置してあります。


三つ目は「ともだち」「家族」「いのち」「バリアフリー」「人権」などをテーマにしたおすすめの絵本・児童書と、「9月15日の敬老の日」にちなんで、おじいちゃんやおばあちゃんが登場する絵本や児童書をゆずもんち(子ども図書室)に揃えました。


ぜひ、ふみの森にいらしてご覧ください。
- 特集「きのこの森もてぎ」
現在、ふみの森もてぎの歴史資料展示室では、栃木県立博物館地域移動博物館「とちぎのキノコ もてぎのキノコ」を開催しています(9月23日火曜日まで)。
そこでふみの森もてぎでは、この展示を見て「キノコ」に興味を持った方に向けて、さまざまなキノコの知識や、おいしい食べ方などがわかる本を集めました。
不思議な菌類、キノコを楽しんでみませんか?

- 特集「伊坂幸太郎」
ふみの森もてぎでは、3か月連続で「司書がおすすめする作家特集」をおこないます。
9月は今年で作家デビュー25周年を迎える伊坂幸太郎特集です。
デビュー作の「オーデュボンの祈り」と最新作「パズルと天気」を並べて展示しています。
その他の作品も集めましたので、ぜひ、森の道しるべロゴ下をご覧ください。



