展示案内
ふみの森もてぎギャラリーや歴史資料展示室で、現在開催中の展示や、これからの展示予定をお知らせするコーナーです。『ギャラリーふくろう』『町民ギャラリーこもれび』『質蔵』。それぞれのギャラリーの雰囲気や個性を味わいつつ、ゆったりとした気分で展示をお楽しみください。
茂木作家協会とふみの森もてぎが共催している「もてぎの秋の作品展」、今年はふみの森もてぎ10周年を記念して開催します。
今年のテーマは『眼と手』。”木削り遊び作家”ふくいせいじ氏を招き、ものつくりに際し「眼と手」の関係を問い直して、鑑賞時にも作者の「眼と手」へのこだわりを思い浮かべる展示をします。
ふくい氏の作品である木のおもちゃ「木のあそびもの」を実際に触れて遊べる「木のあそびものコーナー」を会場に設けます。大人も子供の一緒になって楽しみましょう。
また、「木コロプールプロジェクト」として、たくさんの方に木コロを削っていただき、木コロで満たしたプールを茂木町の児童施設へプレゼントする計画を進めています。会期中も皆さんと一緒に木コロ削りに挑戦します。皆さんの奮っての参加をお待ちしています。
2026 もてぎの秋の作品展『眼と手』
【開催期間】 9月11日(金)~9月23日(水・祝) 午前10時~午後4時
木あそびコーナーオープン日:①9月11日(金)~13日(日)、
②9月20日(日)~23日(水・祝)
【会 場】 ふみの森もてぎギャラリーふくろう、こもれび、質蔵
【招待作家】 ふくいせいじ(木削り遊び作家)
【参加作家】 アンドリュー・ゲムリッチ、後関裕士、後藤義国、
橋爪康弘、ダグラス・ブラック、本巣秀一、
FUURO、綱川孝俊、橋本憲治、見目陽一、
松﨑修、松﨑融、板谷秀彰


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9月13日(日)まで、夏休み特別展示「ミミズク土偶」を開催します。
ふみの森もてぎキャラクター「ふーミン」のモデルでもある、茂木町指定有形文化財「ミミズク土偶」を、夏休み期間中、特別展示します。
あわせて、ミミズク土偶と同じく九石古宿遺跡から出土した、メノウ製の石器や、石錘、大型の釣り針も展示します。
夏休み終盤も、ミミズク土偶・ふーミンに会いに、ふみの森もてぎへご来館ください!

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6月27日(土)より、ふみの森もてぎ10周年記念 第5弾 企画展「文化のまち茂木をつくった人びと 『ふるさと茂木の人物誌』を読み返す」を開催します。
平成5年に刊行された『ふるさと茂木の人物誌』は、茂木町の礎を築いた、鎌倉時代から昭和時代に活躍した多岐に渡る分野の人物、およそ70名を紹介しています。ですが、刊行から30年以上が経ち、本の存在を知らない町民の方々も多いのではないでしょうか。
そこで、今回の企画展では人物誌の中から、町の教育・文化芸術・スポーツに関わった明治以降の人々12名を、「文化のまち茂木を作った人びと」と題して紹介します。その人を象徴する貴重な資料を展示するほか、経歴・業績をパネルで紹介しています。先人たちの足跡をたどりながら、町の歴史を見つめなおしてみませんか。
開催日時:6月27日(土)~9月13日(日) 9時~19時(土日祝日は17時まで)
※月曜休館。7月20日(月祝)は開館し、21日(火)休館。
会 場:歴史資料展示室
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