この講座は終了しました。
今年も「もてぎ文化財公開」を開催します。
普段は見ることのできない町内の文化財を、所蔵されている現地で公開します。
【日 時】令和8年3月8日(日) 午前10時~午後4時
※覚成院、瑞岩寺は午後1時~4時
【公開場所・主な文化財】
○安養寺(茂木町大字茂木754番地)
〈県指定文化財〉銅造観音勢至菩薩立像・脇侍、宝篋印塔、五輪塔
○覚成院(茂木町大字茂木802番地)
〈県指定天然記念物〉覚成院のカヤ、本尊 大日如来
○瑞岩寺(茂木町大字茂木1520番地)
地蔵菩薩坐像、岩谷堂
※〈町指定文化財〉木造馬頭観音像はふみの森で展示しています。
○長寿寺(茂木町大字河井1193番地)
〈町指定文化財〉木造釈迦三尊像、木造聖観音菩薩立像
○安楽寺(茂木町大字北高岡425番地)
〈県指定文化財〉木造丈六阿弥陀如来坐像
〈県指定天然記念物〉安楽寺のケヤキ
〈町指定文化財〉安楽寺丈六阿弥陀堂
※直接現地へお出かけください。道路が狭くなっている箇所もありますので、来場の際にはご注意ください。
◎「坂井郷」歴史めぐり参加者募集!
開催中の企画展「景観とモノから見えた!中世の茂木保」と連動し、茂木氏の家臣・坂井氏が所領とした坂井郷(茂木町大字坂井)の、近代以前に遡る景観や遺物を、居城であった坂井御城を中心に歩きます。
【時間】①午後1時から ②午後2時30分から
【定員】各回20名
【講師】高橋修氏(茨城大学教授)
参加には申し込みが必要です。図書館カウンター・電話にてお申込みください。
※山城などを1時間以上歩くコースです。歩きやすい服装でご参加ください。


各会場の場所は上記住所を参考にご来場ください。チラシはふみの森もてぎにて配布しています。
会場付近には黄色の「もてぎ文化財公開」のぼりが立っています。


