1月17日(土)より、企画展「景観とモノから見えた!中世の茂木保」を開催します。
鎌倉幕府の御家人・八田知家を祖とする茂木氏が本領とした茂木保(郡)について、
「茂木文書」など中世以来の古文書に登場する地名や、近代以前に遡る歴史的景観、
茂木保の領域に残る石造物や城館跡から探ります。
期間 1月17日(土)~4月12日(日)
9:00~19:00(土日祝は 18:00まで)
場所 歴史資料展示室

本展は、2021~24年度に行われた、日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)「中世東国武家本領の構造的特質に関する復元的研究」(研究代表者 高橋修(茨城大学)成果報告です。


