展示案内
ふみの森もてぎギャラリーや歴史資料展示室で、現在開催中の展示や、これからの展示予定をお知らせするコーナーです。『ギャラリーふくろう』『町民ギャラリーこもれび』『質蔵』。それぞれのギャラリーの雰囲気や個性を味わいつつ、ゆったりとした気分で展示をお楽しみください。
4月25日(土)より、ふみの森もてぎ10周年を記念した企画展「橋本雅邦とその弟子たち 大観、観山、春草、武山、そして雅堂」を開催します。
茂木町出身で、東京美術学校を卒業後に渡米し、陶器の絵付けデザイナー・画家として活動した古田土雅堂。これまで、ふみの森もてぎでは渡米以後の彼の活躍を紹介してきました。
今回の企画展では雅堂の美術学校時代に焦点を当て、彼が師事した橋本雅邦と、その弟子である横山大観・下村観山・菱田春草・木村武山ら日本画の大家たちの作品を、廣澤美術館の協力により茂木町で初めて展示するとともに、渡米に至るまでの雅堂の青年期について紹介します。
開催日時:4月25日(土)~6月14日(日) 9時~17時
場所:歴史資料展示室
入場無料
関連講座「日本画時代の古田土雅堂~雅邦との係わりと渡米の経緯~」
雅堂の美術学校時代からアメリカ渡航までの軌跡を、橋本雅邦らとの係わりから探ります。
日時:5月24日(日) 13時30分~15時
講師:中村強氏(茂木学研究会)
会場:ギャラリーふくろう
定員等:80名、参加無料
電話等にてお申込みください。


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1月17日(土)より、企画展「景観とモノから見えた!中世の茂木保」を開催します。
鎌倉幕府の御家人・八田知家を祖とする茂木氏が本領とした茂木保(郡)について、
「茂木文書」など中世以来の古文書に登場する地名や、近代以前に遡る歴史的景観、
茂木保の領域に残る石造物や城館跡から探ります。
期間 1月17日(土)~4月12日(日)
9:00~19:00(土日祝は 18:00まで)
場所 歴史資料展示室

本展は、2021~24年度に行われた、日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)「中世東国武家本領の構造的特質に関する復元的研究」(研究代表者 高橋修(茨城大学)成果報告です。
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