| 書名 |
日本史のなかの酒 |
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| 著者 | 『日本歴史』編集委員会∥編 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | 吉川弘文館 | |
| 出版年 | 2026.3 | |
| ページ数 | 283,2p | |
| 大きさ | 21cm | |
| ISBN |
4642084916, 9784642084918
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| 内容紹介 |
太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな"効用"をもたらしたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった"副作用"にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。
内容:木簡からみる奈良時代の酒 三舟隆之著. 古代の歌と酒 鉄野昌弘著. 古代の禁酒令と政変 三谷芳幸著. 古代東北の地方社会と酒 荒木志伸著. 平安時代の漢文学と酒 谷口孝介著. 平安宮廷社会における酒宴とトリバミ 吉野秋二著. 鎌倉時代の公武政権と酒 西田友広著. 中世人と酒・中世社会と酒 本郷恵子著. 清聖濁賢を併せ吞む 芳澤元著. 室町時代における「十度飲」の流行 酒匂由紀子著. 中世の酒食と土師器 中井淳史著. 西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣 東光博英著. 伊達政宗と酒 佐藤憲一著. 近世琉球の酒文化 萩尾俊章著. 倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持 加藤明恵著. 江戸時代後期における村社会と酒 佐藤孝之著. 江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 岩淵令治著. 幕末の動乱と酒 家近良樹著. ビールの祖・野口正章 牛米努著. 海軍軍人と酒 高森直史著. 近代における酒造業の経営 飯塚一幸著. 禁酒の宗教的・社会的意義 横山尊著. 酒でみえてくる占領期 小関孝子著. 歴史は令和も夜動く 栗下直也著
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| キーワード | 日本-歴史 酒-日本-歴史 | |
| おすすめ本 | ||
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