| 書名 |
生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学 |
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| 著者 | 渡邉 悟史∥著 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | ナカニシヤ出版 | |
| 出版年 | 2025.2 | |
| ページ数 | 289p | |
| 大きさ | 19cm | |
| ISBN |
4779518563, 9784779518560
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| 内容紹介 |
現代社会において人びとは、共存・共生という「枠組み」からはみ出さざるをえない生き物たちを、どのように死なせてきたのか?生き物たちの死そのものが私たち自身を揺さぶる「共振性」とどのように向き合い、どう関わり合うべきか、理論的に探索する。
内容:他の生き物との共生・共存を逆向きに考える. アカミミガメは積み重なって死ぬ. 交雑オオサンショウウオは廃校のプールで死ぬ. 猫の死は公開される. この虫が滅びるならば、せめてこの手で. ヤマビルを殺す手ごたえ. 生き物の死なせ方を考えるために. 私たちはどう死なせるか. 結論
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| キーワード | 動物-保護 | |
| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
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| ふみの森もてぎ図書館 | 新刊1 - 新刊 | D307/ワ | 100105923 | 一般図書 |
貸出できます
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