| 書名 |
帝国の崩壊 歴史上の超大国はなぜ滅びたのか 下 |
|
|---|---|---|
| 著者 | 鈴木 董∥編 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | 山川出版社 | |
| 出版年 | 2022.5 | |
| ページ数 | 220p | |
| 大きさ | 19cm | |
| ISBN |
4634152134, 9784634152137
|
|
| 内容紹介 |
軍事大国の経済破綻、改革の挫折、政治的緊張感の喪失…。来たる激動の国際秩序を見通すために知っておきたい、歴代14帝国「崩壊」の道程を読み解く1冊。「ビザンツ帝国」や「大清帝国」などの崩壊についてを記した下巻。
内容:衰退に拍車をかけた政治的緊張感の喪失と外交の失敗 高田良太著. 巨大化が遊牧帝国特有のシステムにもたらした機能不全 宮脇淳子著. 領邦間のバランス喪失がきっかけの「幸福な崩壊」 皆川卓著. 挫折した帝政の体制内改革と「共和制の帝国」ソ連への連続 池田嘉郎著. 軍事的比較優位の喪失と「ナショナリズム」による自壊 鈴木董著. なぜ中国は少数民族の「中国化」を推し進めるのか?漢人の台頭と失われた清朝の統治精神 平野聡著. 「英植民地は平和裏に独立」説は真実か 木畑洋一著. 歴史上の諸帝国とその「崩壊」過程への展望 鈴木董著
|
|
| キーワード | 世界史 国家 | |
| おすすめ本 |
この本を借りた人は、以下の本も借りています。
関 眞興∥著 小風 秀雅∥著 御厨 貴∥著 嵯峨 隆∥著 後藤 謙次∥著 神野 正史∥著 蔭山 克秀∥著 井上 寿一∥著 佐藤 優∥著 • 自民党と戦後史 小林 英夫∥著 関 真興∥編著
|
|
| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ふみの森もてぎ図書館 | 青56 - 1連4段 | G302/テ/2 | 100085767 | 一般図書 |
貸出できます
|