| 書名 |
日本人にとって美しさとは何か |
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| 著者 | 高階 秀爾∥著 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | 筑摩書房 | |
| 出版年 | 2015.9 | |
| ページ数 | 247p | |
| 大きさ | 19cm | |
| ISBN |
4480873848, 9784480873842
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| 内容紹介 |
大胆なデザイン性、多様な要素を一つ画面に納める構成力…。美術史家・美術評論家の高階秀爾が、日本独自の美意識を明らかにし、この感性がいかに中国や西洋の文化を受け入れたかを詳らかにする。
内容:言葉とイメージ. 東と西の出会い. 和製油画論. 感性と情念. 栖鳳芸術における西欧と日本. 絵と文字. 漢字と日本語. 襲名の文化. 余白の美学. 名所絵葉書. 受け入れられなかった雅楽. 実体の美と状況の美. 大観と富士. 「行く春」の行方. 唱歌と音楽教育. 伝統主義者福澤諭吉. 白梅に託す思い. 龍、虎、そして美術館. 解釈は作品の姿を変える. 創造行為としての解釈. 日本人と橋. きらめく朦朧体. 旅の東西. 東京駅と旅の文化. ロボットと日本文化 ほか1編
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| キーワード | 芸術(日本) 美 | |
| おすすめ本 | ||
| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
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| ふみの森もてぎ図書館 | 青65 - 3連3段 | G416/タ | 100034254 | 一般図書 |
貸出できます
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