ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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たくさんのご来場、ありがとうございました!

 2月16日から3月8日まで、ふみの森もてぎ 町民ギャラリーこもれびにて「水彩画 三人展」を開催します。ふるさとの四季折々の美しい風景や、身近な印象に残るものを、透明感あふれる水彩画で表現した作品、約30点が並びます。ぜひ、ご覧ください。

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1月19日から25日まで、ふみの森もてぎ町民ギャラリーこもれびにて、広木みどりパッチワーク展「布あそび」を開催します。レースやリボンをあしらったパッチワークの作品、約90点を展示します。布物だけでなく、人形や木工品など多種多様な作品が並びます。皆さん、ぜひご覧ください。

 

木造聖観音菩薩立像
 
 
茂木町指定有形文化財(彫刻)平成25年2月14日指定
所在地 ■河井1193番地 長寿寺
形 状 ●像高167.0㎝、総高213.0㎝
形 態 ●一本背割造 彫眼
年 代 ●平安時代後期
 
檜材を使った一木造りの像であり、割矧ぎと背割りの技法を用いて彫像されている。衣文部は堅地であるが、肉身部には漆箔が施されている。これらの技法や、側面がS字状で薄めの体躯であること、衣文の造形に見られる特徴から、平安後期の作と推定される。台座は蓮弁であるが、下部が欠損して蓮肉のみが残る。平成26年(2014)に修復し、当初の堅地漆箔等が表れた。釈迦山法幢院長寿寺は真言宗智山派に属し、文明14年(1482)、覚成院17世佑宝の弟子、権大僧都法印良印の開基という。その本尊が聖観音菩薩であり、時と場所に応じて姿を変えて現れ、人々を救済するという。
2018年(平成30年)
5月21日(月)
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