ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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栃木県指定有形文化財(彫刻)昭和34年3月13日指定
所在地 ■茂木754番地 安養寺
形 状 ●像高33.5㎝
形 態 ●金銅鋳造仏
年 代 ●鎌倉時代
 
両菩薩は善光寺式「一光三尊仏」の脇侍で、ほぼ同型の金銅鋳造仏。白毫・彫眼・日輪向背を有し、宝冠の各面には華麗な宝相華唐草紋様がある。異なる点は、手相と八角形の宝冠の正面に、それぞれの標識である如来像と水瓶をつけていることである。なお、勢至菩薩には一部焼け焦げた痕がある。二尊の両肩先は本来の胸前で手を合わせる梵篋印ではなく、来迎形の印相に変わっている。おそらく来迎思想の普及にともなって、江戸時代にこのような印相に変えてしまったものと思われる。安養寺は鎌倉時代の開山で、曹洞宗の寺院である。
2018年(平成30年)
7月22日(日)
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