ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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茂木町指定有形文化財(建造物)昭和43年1月18日指定
所 在 地 ■塩田227番地 能持院
構   造 ●本堂:木造平屋建18m×14m、向拝唐破風
建築年代  ●弘化元年(1844)
 
能持院は貞応元年(1222)茂木城主初代知基により建立され、その後茂木氏13代持知が摸堂永範禅師を招き中興開山した。本尊は十一面観世音菩薩である。江戸時代に細川氏が茂木藩主となってからは、初代興元から明治に至るまで、細川家の菩提所となった。境内には県指定文化財の総門、県指定史跡の細川家墓所、庫裏、位牌堂等があり、七不思議の伝説も残る。
2018年(平成30年)
5月22日(火)
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