ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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能持院総門
栃木県指定有形文化財(建造物)昭和33年8月29日指定
所 在  地 ■塩田227番地 能持院
構  造 ●木造四脚門、切妻造、茅
建築年代 ●文明年間(1469~1486)
  
文明年間、茂木城主持知の建立と伝えられる。柱はケヤキの丸柱で、礎石との間には礎盤という石の台をつけ、扉は藁座に立つようにこしらえている。柱をつなぐ横木の彫刻や屋根を支える枡組などは、西明寺(益子町)の楼門と共通する、室町時代の特徴を表している。左右に袖塀を連ねており、総体的に簡素である。梁上に能持院の七不思議の一つ「火ぶせの斧跡」が見られる。
 
 
2018年(平成30年)
11月19日(月)
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