ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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異空間の出現ー作品展「漆黒の紅蓮」

9月7日から、ふみの森もてぎの3つのギャラリーを会場に“2018もてぎの秋の作品展「漆黒の紅蓮(しっこくのぐれん)」”が開かれ、多くの入場者でにぎわっています(9月24日まで)。これは茂木町を拠点に活動している造形芸術家の団体・茂木作家協会が主催し、その国際色も豊かなメンバーとゲスト、16人の作家のみなさんが創作した陶芸・木工・漆芸・版画・絵画などの展示です。

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自慢したいコレクション―雑誌『窮理』

ふみの森もてぎ図書館の雑誌コーナー、奥の方にちょっと小ぶりな雑誌が静かなたたずまいを見せて立っています。白地の表紙には、中国の書の大家・褚遂良(ちょすいりょう)の遺墨から採字した「窮理」という誌名が黒で影印され、併記のローマ字により「きゅうり」と読むことがわかります。表紙絵は毎号変わり、表はさわやかな自然の風景、裏には小さな愛らしい花が描かれ、目をたのしませてくれます。これは2015年7月に創刊され、今年7月に第10号が刊行された科学随筆誌『窮理』、発行所は足利市にある窮理舎です。

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森に人は集う―新年度にあたって

このほど、ふみの森もてぎ図書館は平成30年度「子供の読書活動優秀実践図書館」に選ばれ、「子ども読書の日」の4月23日に文部科学大臣表彰を受けることになりました。この表彰は、平成13年公布の「子どもの読書活動の推進に関する法律」に基づく国の事業の一環として、平成14年から続けられているものです。開館から2年足らずの当館が栄に浴すことになり、望外の喜びです。

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2018年(平成30年)
11月19日(月)
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