ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

続きを読む
宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

続きを読む

この企画展は終了しました。

たくさんのご来場ありがとうございました!

7月30日より、ふみの森もてぎ ギャラリーふくろうにて、企画展「縄文のくらし」を開催しています。茂木町は県内の他市町に比べ縄文の遺跡が多く、当時の狩猟・採集のくらしに適した土地でした。 

 

 

登谷遺跡の陥し穴は、ツインリンク茂木のホテル建設に伴う発掘調査で見つかったもので、円型、楕円形、溝型の3つの形のものが出土しました。楕円形は、けもの道に1~2基を仕掛けるものでイノシシ用、溝型は5~10基を配列するものでシカ用とされ、陥し穴が使い分けられていたものと考えられます。

九石古宿遺跡は、九石のけやきの西側にある遺跡。縦穴住居の壁際から、ミミズク土偶が逆さの状態で出土しました。通常、土偶は壊された状態で出土しますが、このような形で出ることは稀です。

 

 

北高岡の見目貞樹家に伝わる高畑遺跡の土器や、小深の矢野茂氏が那珂川流域の塙平遺跡中丸遺跡で採集した土偶や矢じりなど優品ぞろいです。そのほか、矢場遺跡、桧の木遺跡、高畑遺跡などもご覧いただけます。

藤岡神社遺跡は栃木市(旧藤岡町)の越名沼のほとりにある遺跡。後期・晩期の大規模遺跡で、耳飾り・玉類など装飾品や呪術的な遺物が大量に出土しました。(栃木県立博物館所蔵の資料)
今回の展示は、8月31日(水)まで。

 

アンギン編み体験をしてみよう

縄文時代の布「アンギン」 を織ってコースターを作ります。小学生以上、先着20名 までですので、お早めにお申し込みください。 

    【日時】 8月14日(日)午前10時~正午 
【場所】 ふみの森もてぎ あすなろ1

 

ギャラリートーク

中村信博 埋蔵文化財調査員によるギャラリートークを開催します。

【日時】 8月6日(土)・14日(日)・21日(日)・27日(土) 
いずれも午前10時及び午後2時         

【場所】 ふみの森もてぎ ギャラリーふくろう
              

 

 

2017年(平成29年)
12月17日(日)
Weather
火~金 9:00~19:00
土日祝 9:00~18:00