ふみの森もてぎ落成式

 平成28年7月15日、「ふみの森もてぎ落成式」が行われました。元禄16年(1703年)創業の酒造蔵元ほか、隣接する1900坪の土地に、町有林材をふんだんに活用した「まちなか文化交流館〈ふみの森もてぎ〉」の落成です。棟札によると弘化3年(1848年)という仕込み蔵の梁や柱を活用した“ギャラリー...

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宝探しinふみの森

 7月17日、ふみの森もてぎグランドオープンの翌日、図書館には朝からたくさんの子供たちの元気な姿でいっぱい。「...

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この展覧会は終了しました。

たくさんのご来場ありがとうございました!

 

7月16日より、ふみの森もてぎ落成記念として、ギャラリーふくろうにて、茂木町出身の木版画家である見目陽一氏の個展「時空の言霊」を開催しました。茂木町の自然や里山の原風景などを木口版画で表現してきた見目氏は、日本板画院展棟方志功賞(平成22年)、文部科学大臣賞(平成27年)など多数の賞を受賞されています。
また平成14年から21年まで日本板画院理事長をつとめられ、海外でも積極的に個展をひらき、高い評価を受けています。今回の展示は、1996年から2016年までの日本板画院(板院展)上野・東京都美術館に出品した作品です。開催期間は7月26日(火)まで。

 

ふみの森もてぎ歴史資料展示室で人気の「みみずく土偶」を描いた作品「九石の夢」も展示されています。見目氏には、ふみの森もてぎ図書館の蔵書印の作成もお願いし、現在、その蔵書印を押した特製の栞(ふみの森もてぎのサポーター組織ふみの森の仲間たち“こだま”手作り)を図書館でプレゼント中です。
ぜひ、ギャラリーふくろうの杮落しの展示会「見目陽一展〜時空の言霊〜」をご覧ください。

【みみずく土偶を作品にした「九石の夢」の隣で微笑む見目陽一氏】



2017年(平成29年)
12月17日(日)
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